はじめて離乳食を作るときに知っておきたい事!作り方や道具選びのコツ!

食育
スポンサーリンク

こんにちは、カオリです。

今回ははじめて離乳食作りをスタートするにあたって、知っておきたいことをまとめてみました。

離乳食作りって一度はじめると、ずっと続けていかなければなりません。

はじめるのに重い腰が上がらない…という方も多いのではないでしょうか。

はじめてから食べてくれなかったり、機嫌が悪くなったりしたらどうしようと悩むママさんたちも多いと思います。

離乳食は生後5.6ヶ月からと記載されていることが多いので、私はしっかりと腰が据わった生後6ヶ月頃からスタートしました。

離乳食っていろんな作り方があるけど、具体的にどう作れば良いの?と言う疑問にお答えしていきますね!

スポンサーリンク

離乳食の基本的な作り方

母乳やミルクで栄養をとっていた赤ちゃんが、成長するにつれ、母乳やミルクだけだと次第に栄養が足りなくなってしまいます。

徐々に食べ物から栄養をとっていかなければなりませんが、そのための練習が離乳食になります。まだ口腔機能が未発達なので大人と同じ形態では食べることができません。

離乳食スタート時はまだゴックンと飲み込むしかできないのでトロトロとしたヨーグルト状から始めます。

そのために裏ごしをしたり、すりつぶしたりして滑らかに調理します。

慣れてきたら少しずつ水分を減らし、ベタベタのケチャップ状にします。

お口が上下に動きもぐもぐしだしたら、舌とアゴを使って押し潰しているサインです。この時期になると、少し粒が残っていても大丈夫です。指で軽くつぶせる豆腐くらいの固さがぴったりです。

柔らかく煮た後、粒々状にすりつぶしたり、みじん切りにします。パサつく魚や肉にはトロミ漬けをすると良いでしょう。

その後、舌を上下だけでなく左右にも動かすことができるようになってきます。この時期になると歯茎に食べ物を乗せることができるので歯茎に乗る5mm角くらいの大きさにし、徐々に大きくしていきます。固さは完熟バナナくらいです。

どんどん噛む力が増してくるので徐々に固さを完熟バナナから肉団子くらいにしていき、スプーンに乗る大きさにしていきます。

離乳食作りに活躍する道具

赤ちゃんが食べやすい離乳食を作るためには、まず食材を柔らかくする必要があります。そのため鍋は必須です。直径14cmから16cmくらいの小鍋がおすすめです。

次に滑らかにするため、裏ごしするための裏ごし器や、すりつぶすためのすり鉢すりこ木が便利です。一度にたくさん作る場合はフードプロセッサーが大活躍します!

最近ではベビー売り場に、裏ごしき、ジュース搾り、すり鉢、すりこ木などが揃うセットもありますので一度に購入するときはこちらもおすすめですよ!

離乳食を作り終わった後、赤ちゃんに食べさせるために必要なものがスプーン、食器、スタイです。

スプーンは赤ちゃんのお口の2/3くらいのものを選ぶようにしてあげましょう。

食器は安定性があり、縁が垂直なものがおすすめです。離乳食から幼児食になったとき、子どもが一人でも、スプーンですくいやすい形状です。

スタイは食べこぼしをキャッチできるポケット状のものがおすすめです。プラスチック製だと丸洗いができるのでママも楽チンです。

まとめ

基本的な離乳食の作り方と道具選びについてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

お口の動きを見ながら、食べにくそうにしていれば前の段階の大きさや固さに戻してみるなどして、月齢に囚われずお子様の様子を見ながら進めていくと良いかと思います。

離乳食用の道具もうまく使って、できるだけママの負担を減らしましょう!

離乳食がはじまると赤ちゃんのお世話に加えてママはますます大忙しになると思いますが、リラックスしながら進めてみてくださいね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

また次回の管理栄養士カオリと学ぶ簡単子どものご飯でお会いしましょう!

さようなら!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました