幼児食の作り方!幼児食のポイントとおやつを与える時に気をつけること!

食育
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こんにちは、カオリです。

今回は幼児食の作り方と、おやつを与える時に気をつけて欲しいことをまとめてみました。

離乳食から徐々に大人の食事に近くなる幼児食。固形物を食べられるようになっても、まだまだ大人と同じものは食べられません。

子どもの口腔機能に合わせた食事形態を調整してあげる必要があります。

なんだか難しそう…と思ってしまいますが、コツさえわかれば簡単に作れますので詳しくご紹介させていただきますね。

また、小さい子どもにとって、おやつは必要なエネルギーを補う「第4の食事」とも言われています。

大人は嗜好品としておやつを食べますが、子どもにとっては大切な栄養源です。

与える時に気をつけることをご紹介させていただきますね。

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幼児食のポイント

幼児食は、毎日の食事を通して食経験を重ね、いろいろな味を覚える大切な時期です。

献立はなるべく丼などの一品ものではなく、品数を揃えるといろいろな食材を経験することができ、栄養バランスもよくなります。

もちろん毎日続けるのは大変な時がありますので、時々は簡単な丼や麺類にしてもらっても大丈夫ですよ。

私が保育園で働いていた時、よく保護者の方から相談されたことが「あまり食べてくれません。」ということでした。

これにはいくつかポイントがありますのでご紹介させていただきますね。

まず、子どもがしっかりお腹を空かせてから食べてもらうことです。

保育園では給食の時間が決まっているので、それまではしっかり体を動かします。

日中は体を動かすなどしてお腹がすく生活リズムを心がけましょう。

そして、次に調理法を工夫することです。まだまだ大人と同じ咀嚼力がないので、子どもの口の発達に合わないものだと食べづらいことがあります。

指でつぶせるくらいの固さを意識しましょう。

肉類は加熱すると固くなってしまうので、繊維を断ち切り、粉をまぶして焼いたり、調味料を染み込ませてから焼くなどの工夫が必要です。

焼き上がった時、ハサミで小さく切るのも良いと思います。

噛みにくい野菜の葉物類も繊維を断ち切ります。

大人はシャキシャキ感が残っている方が美味しいかもしれませんが子供はしんなりしている方が食べやすいのです。

柔らかく煮て繊維を断ち切りしんなり炒めたり煮たりする。これだけでぐんと食べやすくなりますよ!

おやつを与える時に気をつけること

小さい幼児にとっておやつは「第4の食事」とも言われています。

大人のおやつと違い3食で足りなかった栄養素を補うものなので、内容にも気を付けたいですね。

ポイントをいくつかご紹介していきますね。

まず、1日の献立や子どもの食べている様子を見て、足りないものをおやつに当てるようにします。

例えば、お昼ご飯がうどんで、いつもよりあまり食べていないなと感じたら、おやつはおにぎりにしてみたり、野菜が足りていないなと感じたら、おやつに野菜を取り入れキャロットケーキにするなどです。

フルーツにしてみても良いでしょう。

難しく考えず、ちょっと不足しているかなと感じたものをおやつにしてみると良いと思います。

次に、おやつの量に気をつけましょう。

たくさん食べてしまうとご飯を食べられなくなってしまいますので、本末転倒になってしまいます。

小皿に「今日はこれだけね」と量を決めてあげるようにすると良いでしょう。

次に、おやつの時間を決めるということです。

時間を決めずにだらだらと食べていると、虫歯や次の食事を食べなくなる原因になってしまいます。

保育園では10時と15時に1回ずつなど決まりがあり、子どもたちも、その時間になるとおやつをもらえることがわかっているので、頻繁に「おやつが欲しい」と言わなくなります。

まとめ

幼児食のポイントとおやつの与え方についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

幼児期になると自我が出てきて、今まで食べられていたものが食べられなくなったり、反対に食べる量が増えたりと色んな変化があると思います。

気分的なこともありますので、お子さんの成長に合わせた食事を提供してあげられていればOKだと思います!

こんな日もあるさと長い目で見て、楽しく過ごしていきましょうね。

ママも気分転換できるようお子さんとのおやつ時間を作って一緒に楽しんでみるのも良いかもしれません。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

また次回の管理栄養士カオリと学ぶ簡単子どものご飯でお会いしましょう!

さようなら!

 

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